プロフィール

片手に軽く触れるだけ、3分で1個心のブロック解除

潜在意識を味方に付けて、思い描いた未来を手に入れる。

マインドブロックバスター® 西尾茉莉まつりです。

高齢出産で体力なし、実家ともに遠方夫単身赴任、どっちかというと人付き合い苦手のコミュ障でママ友ほぼいない家事苦手(特に掃除)、仕事多忙という何重苦かわからない中、2歳と6歳の子供と大変ながらも楽しく過ごしています。

一時期は子育てのことで悩み、常に孤独で、怒りにとらわれて生活していました。

しんどい、逃げたい、私は子育ては向いてない。

何度そう思ったことでしょう。

 

そんな私が以前よりも心穏やかに過ごせているのは、「怒り」の概念を変えたから。

母親としての「~しなくてはいけない」という思い込みを開放したから。

自分をしんどくさせていたのは自分自身だったんですね。

 

子供時代のこと

 

 

私は小さな頃から周囲になじめず、「私はここにいていいんだろうか?」と居心地の悪さを感じ、不安に駆られていました。

両親ともなぜかうまく意思疎通ができず、必死に愛情を求めているのに伝わりません。

つきまとう息苦しさの正体がわからず、原因のわからない不安感や焦燥感がありました。

人生で楽しい事なんて何もないと感じ、将来に対する夢も希望も持てない幼少時代でした。

 

成人してから

 

社会人として自立してからも、自分への自信のなさから一歩踏み出せなかったり、あきらめてしまうことがありました。

会社で働いてお給料をもらっても、「私はこんなにもらえるほどのことをしてない」と思ったり、

同僚と自分を比べて落ち込んだりしていました。

 

子供との関係

 

 

結婚し、2人目の子供を出産してから、愛おしくてたまらなかった上の子を愛せなくなりました。

赤ちゃん返りがエスカレートしていき、暴力などの問題行動が出てきたのです。

 

守らなくてはいけない生まれたばかりの赤ちゃん。

その大切な赤ちゃんに危害を加えようとする敵のように感じて憎しみが沸いてきました。

下の子がもう少し大きくなれば、と時間が解決することを望みましたが、問題行動は悪化するばかり。

 

自分の子供なのに愛せないことで自分を責めました。

笑いながらオモチャで何度も私を殴ってくる中、下の子をかばいながら、辛くて情けなくて涙が出てきました。

 

母親の愛情を求めての行動とわかっていても腹が立って優しくできない。

今、ここで私がこの子を抱きしめてあげられればと思うのに、憎しみに駆られてどうしてもそれができない。

 

「母親なのに」

「自分が望んで産んだ子なのに」

 

そんな自分が許せなくて、子供にも申し訳なくて、罪悪感に苛まれる日々でした。

 

仕事に復帰したら圧倒的に時間がなくなりました。

毎日グッタリ。

精神的な余裕もなくなりました。

感情的に叱り、ひどい言葉を投げつけ、後悔の日々でした。

 

さらに、一度失われてしまった子供との信頼関係を取り戻すことは難しく、心を通わせることができず、関係は悪化するばかりでした。

 

関係改善のための模索の日々

 

自分なりになんとかしなくてはいけないと思い、たくさんの育児書や「怒らない子育て」系の本を読みました。

一時的に効果はあるように感じるのですがすぐに元通り。

それどころか、「ポジティブな言葉が自己肯定感を育てる」と書かれているのを読み、

「子供に取り返しのつかないことをしている」

と自分を責めました。

 

試行錯誤する中で、自分の気持ちをノートに書き留め、自分の怒りについて観察するようになりました。

そこで衝撃の事実に気がつくのです。

 

それは、

私は無意識に自分が怒ることを選んで怒っていた!

(なぜなら怒ることでメリットがあるから)

ということです。

 

このことに気がついたのは大きな前進でしたが、気がついてもそこからどうすればいいか、先に進めずにいたのです。

 

転機となった親子留学

 

セブ留学

 

子供との関係改善で効果があったことが1つあります。

それは、子供2人と私だけでセブに親子留学をしたことです。

留学を通して、親子関係を見つめ直す機会にしたいと考えての決断でした。

 

2週間ちょっとの滞在でしたが、そこで仕事を休んでじっくり子供と向かい合い、一緒に遊んだり、新しい環境でのんびりと過ごし、普段はできない経験をたくさんしました。

 

セブ留学

 

フィリピンの人は子供に優しく、どこにいっても子連れウェルカム。

日本で感じるような子連れの居心地の悪さもなく、ほとんどストレスフリーで過ごすことができました。

そして、意識して上の子と2人だけの時間を取ることで、距離がぐっと縮まったように感じました。

 

しかし日本に戻って再び忙しい生活が始まると、すぐにイライラしたり、怒ったり。

 

確かに、環境を変えたらそれまでのように怒らずにすんだし、楽しく過ごすことができたのです。

でも日本で日常生活を送っていく中で状況を変えるには、自分が変わらないと何も変わらないと気がつきました。

 

マインドブロックバスターとの出会い

 

そんな中、子供とのこと、仕事のこと、夫の健康のこと、次から次へと問題が押し寄せていっぱいいっぱいになってしまったときがありました。

すがるような気持ちで以前から興味があったマインドブロックバスターのセッションに申し込みました。

 

セッションはとても楽しく、気持ちが明るくなりました。

 

その後、養成講座を受講。

自分がマインドブロックバスターになることで、いつでもどこでもブロック解除することができるようになりました。

 

それからはネガティブな感情が出てきたらすかさずブロック解除を続けました。

 

自分で気がついた「自分で怒ることを選んでいた」。

その理由をひとつずつブロック解除によって取り払っていきました。

 

気がついたら怒る回数も激減し、親子で機嫌良くすごす時間が増えていました。

 

今でも怒るときはあります。

感情的になってしまって子供に謝ることもあります。

そのたび、自分と向き合い、怒りの感情を観察し、ブロックを解除しています。

私は仏のようになることはできませんし、望んでいません。

この先も、怒りという感情とは付き合いながら生きていくんだろうな、と思っています。

 

でも、確実に変わったこともあります。

自分をあまり責めなくなりました。

何があってもきっと大丈夫と、子供との絆を確信できるようになりました。

そして大きな変化は、私は私、私と子供の人生は別のものだと考えられるようになったことです。

 

「母親として○○しないと子供が将来困る、大変なことになる」

というブロックがありましたが、もっと気楽に捉えられるようになりました。

 

必要以上に心配することもなくなりました。

この子は大丈夫、そう思えるようになったから。

 

私の生きづらさの原因がわかった

 

 

マインドブロックバスターと出会って、潜在意識には人種があると知りました。

私の人種(サブコンシャストライブ)は『宇宙人』。

小さな頃から感じてきた居場所のなさ、不安感、しんどさ。

これらは宇宙人トライブの特徴だったんです。

 

(なんだ、そうだったんだ。)

(私のせいじゃないんだ、だったら仕方ないな。)

 

宇宙人であると知ることで、心が楽になりました。

宇宙人のワークを行うことで、1日が終わった後のぐったりとした疲れも軽減されました。

今あるものを受け入れて、私らしく生きていこうと考えたら、周りのことも気にならなくなりました。

 

最後に

 

笑顔の親子

 

今私は2人の子供が愛しくてたまりません。

夫との関係も、夫と子供との関係も改善されました。

人と自分を比べて落ち込むこともなくなりました。

遠回りもしましたが、悩み苦しみ、もがいた期間があったから、今の私があるのだと思います。

 

誰だって子供と笑って楽しく過ごしたい、そう思っているんです。

 

その気持ちがあれば、今は苦しくても大丈夫。

いつかきっとそうなれます。

真っ暗な中から本来のご自分の場所に戻りませんか。

私はそのお手伝いをさせていただきたいと思っています。